浮腫とむくみの違い

浮腫とむくみの違いって?

浮腫とは身体の組織に余分な水分が溜まり、結果として腫れが生じます。
身体の局所的な損傷、リンパ管障害、血液循環問題、心臓病、腎臓病、肝疾患により
浮腫が引き起こされます。

むくみは身体全体や局所的な部位の組織に液体が膨張している状態で、足首や足、手首、手、顔に生じる。
低たんぱく食、塩分過多、身体活動不足、長時間座りっぱなし、妊娠や月経時に起こります。

浮腫とむくみはどちらも栄養と生活習慣、運動により軽減していく治療になり、早期にかかりつけ医に相談が必要です。

1.食生活
塩分の過剰摂取を避け、不規則な生活習慣や栄耀の偏りを見直す

2.身体活動量を増やす
軽い運動(ウォーキングやストレッチ、自重筋トレ)などでリンパの流れを良くする

3.気候条件
湿度や気温によって汗をかきにくくなり、むくみを引き起こすので、温度管理を心がける

4.月経
ホルモンバランスにより体液が増加する

5.ストレス
身体的なストレスにより血圧が上昇することでむくみを引き起こします。
きちんと休養をとるのも大事です。

こんな悩みでお困りではないですか?

  • 夕方になると足がむくみ重い
  • 朝顔がむくんでいる
  • 靴下跡がなかなか消えない
  • 手がむくむ
  • 運動不足や食生活に自信がない

当院でのむくみ対策施術

浮腫、むくみに関しては体液の循環が悪くなっているのが原因なので、歪みや左右差を無くすことから施術し
患者様ができる限りの運動指導をさせていただきます。その場でできる筋トレや無理なくおこなえるものを
ご案内させていただきます。
また首や肩の筋肉が緊張することで血流が悪くなっていたり、内臓疲労(自律神経系)も伴っているかのカウンセリングと
身体の歪みチェックで見極めてから施術から日ごろの対策をお伝えします。
女性整体師が施術

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